入学準備に役立つ情報を集めました。

「もしも」の時どうすればいい?

「もしも」の時は、どうすればいいの?

防犯

怪しい人に声をかけられた。

知らない人が後からついてくる。

こんな危険な状態に子どもがあったらどうしたらいいでしょうか?

子どもはどうしたらいいか分らなず、もしかしたらその怪しい人に連れられていったり、
声をかけられてついて行ったりするかもしれませんよね。

そんな危険な状態に子どもが合わないためにも「もしも」のときの対処法を子どもにしっかりと伝えておきましょう。

「もし、怪しい人に声をかけられたり」「もし、知らない人が後からついて来たり」したときは、
以下のところに助けを求めることを子どもにしっかりと伝えておくことです。

「もしも」のときに駆け込める場所

  • 交番 
  • 警察官の立ち拠り所 
  • コンビニ 
  • 友達や知り合いの家
     
  • 「子ども110番」の家  

これらの場所がなかった場合は、どこの家でもいいです。誰でもいいです。
大きな声で助けを求めよう!ということを子どもに教えてあげてください。

「安全マップ」の活用

自分の子どもさんが下校時に犯罪被害にあわないためにも「安全マップ」を活用することを学校や自治体の方でも勧めています。

この「安全マップ」とは、何かあったときに「逃げ込める場所」(子ども100当番のいえ、コンビニ、交番など)が書いてあったり、「危ない場所」(高い塀があるところ、トンネル、人影のない公園や神社など)が書いてあるマップです。

「安全マップ」は、自分が住んでいる地域の自治体や学校に問い合わせてみるともらえるでしょう。または、自治体や学校のHPに記載されているかも知れませんので問い合わせる前にいちをみておいてください。

自分が住んでいる地域でも意外としらないことは多いものです。
入学前に親の方が子どもの通学路をたどってみることをおススメします。

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