入学準備に役立つ情報を集めました。

「入学説明会」までに知っておきたい用語集

「入学説明会」までに知っておきたい用語集

用語集

入学する前年度に、小学校入学を控える子どもを持つ保護者が小学校の方に出向いて学校側から、小学校について説明を受けることを『入学説明会』というということを『「入学説明会」について知りたい』でお話しました。

「入学説明会」では、小学校にむけての生活心得や学校生活などで先生から色々なお話があると思います。その話の中でよく使われる言葉がいくつかあります。

しかし、その言葉の意味を知らずに説明を受けても頭の中は、チンプンカンプンのまま。何をいっているのか分りません。ですので、「入学説明会」でつかわれるであろう言葉の意味を前もって知っておくと助かりますよね。

ということで、【「入学説明会」までに知っておきたい用語集】をまとめておきましたので参考にしてくださいね。これで「何の事だかワカラナイ??」という事態にはならないと思いますよ!

学校指導要領(がっこうしどうようりょう)

小中高校や特別支援学校などで子供に教えなければならない教科、学習内容、授業時間数など教育課題の最低基準をいいます。だいたい10年ごとに改訂されるようです。これを元にして教科書が作られたり、授業が進められたりするのです。小学校では、2011年に約40年ぶりに改訂が実施されました。

活用する力(かつようするちから)

「活用する力」とは、学んだ知識を使いこなす力のことです。たとえば、思考力、判断力、表現力などをさします。2011年の改訂で、今後重視されるようになる力です。

生きる力(いきるちから)

現在の学習指導要領の理念であるのがこの「生きる力」です。「生きる力」の定義を以下にまとめました。

①基礎、基本と確実に身につけ、いかに社会が変化しようと自ら課題を見つけ、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力。

②自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる力や感動する心などの豊かな人間性。

③たくましくいきるための健康や体力 など

全国学力、学力調査(ぜんこくがくりょく、がくりょくちょうさ)

2007年から日本全国の小学校、中学校の最高学年(小学校6年生、中学校3年生)を対象にして行われているテストのこと。

算数的活動(さんすうてきかつどう)

新学習指導要領で強化されているのが、この「算数的活動」です。説明を一方的に聞くだけの学習や単なる計算式練習を行うだけの学習ではなくて、数量や図形の知識、技能を実感をもってとらえたり、思考力、判断力、表現力などを高めたりできるように、そして、算数を学ぶことが楽しいと思えるようにするための授業内容が教科されていきます。

これだけは、入学説明会で聞いておこう!

年間行事の予定は?

仕事などで毎日忙しいとは思いますが、できるかぎり出席したいのが「学校行事」です。子どもが学校でどのように過ごしているのかを見られる絶好のチャンスです。また、子どもたちも自分の親がくるのを楽しみに待っていると思いますので、できるかぎり参加したいもの。働いている保護者の方も多いと思いますので日程をあらかじめ把握しておきたいものです。

親が積極的に関わる活動は?

親と学校との距離が近いほど、子どもは学校で過ごしやすい傾向にあるようです。
授業参観だけでなく、普段から授業の見学を受け入れている学校や親が積極的に参加できるような活動を取り入れている学校もあるようです。できるだけ、学校と親、そして子どもとの距離感を縮めるためのにも、活動できる機械があるなら積極的に出席した方がいいですよね。

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