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こんなにあった!日常生活に潜む「危険」なところ

こんなにあった!日常生活に潜む危険なところ

不審者注意

「見えにくい」ところというのは、不審者が陰で待ち構えていても分りにくいですし、事件が起きてもまわりの人に分りにくいです。また、「入りやすい」ところは、どんな人でも入りやすいわけですから、当然不審者も遠慮なく入ってきやすいというわけです。

たとえば、マンションの駐車場は、車が置いてあるので「見えにくい」場所ですよね。
それに、誰でも「入りやすい」場所でもあります。

あと、大きな木で囲まれた公園も、木がたくさんあるため「見えにくい」場所ですし、誰でも怪しまれずに「入りやすい」ところでしょう。人があまりいない公園や神社なども危険な場所のひとつですね。

この「見えにくく」「入りやすい」場所に合致しているところが、子どもの行動範囲にないか、まずは確認し、あったら子どもに近づかないよう約束させましょう。また、心配なところがあったら、そこでは遊ばないように教えてあげましょう。

危険な場所の「理由」もしっかりと

また、子どもに「危険な場所」とその「理由」を」しっかりと教えることも大切です。

「あの公園であそんじゃダメ!」「あの神社内に子どもだけで入ってはダメ!」とむやみにいうだけだと、”どうしてあの公園であそんではいけないのか””どうして神社内に子どもだけで入ってはいけないのか”がわかりません。

いくら親が禁止している場所だとしても友達の誘いだとか、気になるものがあるからだとか、ひょんなこと(気のゆるみ)から、危険な場所に入って遊んでしまう可能性もないとは限りませんよね?親が「その場所は危険だ」と判断したら、その理由も一緒に子どもにあげることです。

それと同時に危険と判断する力を子ども自身が持てるように、休日に子どもと一緒に散歩しながら、「この場所は安全だと思う?それとも危険?」と質問しながら子ども自身に考えさせてみましょう。
子ども自身に考えさせることは、判断力を培ううえでも役立ちます。

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