入学準備に役立つ情報を集めました。

失敗しない「学習椅子」の選び方

失敗しない「学習椅子」の選び方

入学の準備というと、真っ先に思い浮かべるのが「ランドセル」と「学習机」ですよね。しかし、勉強に集中するために何よりも大切なのが「学習椅子」です。

というのも、”長時間正しい姿勢で座っていても疲れない椅子かどうか”というのが、集中力を左右するからなんですよね。

椅子に座ると姿勢が悪くなるような椅子だと、勉強がはかどらないだけでなく、視力が低くなったり、肩こりなどの体の不調がでてきることも大いにあり! 大切な体を守り、学習に集中させるためにも「学習椅子」の選び方をここでしっかりと学びましょう。

正しい姿勢で座れるタイプ

自然に正しい姿勢で座れる椅子を選ぶことはとても重要です。「背もたれに背中がつく」「ひざ、太ももの後ろに圧迫感がない」「ひじに隙間がない」「床に足がしっかりとついている」これが本来自然にできる正しい姿勢というもの。座るだけで「正しい姿勢になれるような椅子」を選んであげることが大切なポイントなんです。。

座り心地のよいフィット感

学習しているときに座り心地の良さは大切な条件のひとつです。座面や背もたれは、かための木材ではなく、クッション性の優れた素材が背中がいたくなくていいと思います。お尻や背中が痛くて座れない椅子は、座っていること自体が苦痛でしかありません。座り心地がよければ、不思議と勉強がはかどるはず! ですからね。

耐久性のあるもの

すぐにガタついたり、汚れがとれないものでは困りますよね。「汚れたらすぐにふける」など本体部分だけでなくクッション部分のお手入れのしやすさも大切です。

購入するときに、この椅子は「ガタついていないか」「汚れたら対処できるものか」のチェックをお忘れなく!

集中力を高めたいなら「安定感」があるものを

キャスター付きの椅子キャスターなしの椅子、両方ともにメリットとデメリットが共存しています。

キャスター付きの椅子の場合は、物をとるときに立ったり座ったりがスムーズにできるので動きやすくて便利です。しかし、クルクル回るのでついついクルクル回して遊んだり、乙ついて机に向かうことができないことが多いようですね。クルクル回るのって大人でも楽しいですから、これは子どもにはしかたないかも…。

その点、キャスターなしの椅子は、物をとるときなど動かすのがやっかいですが、しっかり座れるので体をぐらぐらさせることせずに机にまっすぐ向かって勉強できるという安定感があります。

学習の能率をあげるためにも椅子から集中させることが大切。「勉強に集中させたい!」というのであれば、キャスターなしの椅子を選んだ方が安心かもしれませんね。

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