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失敗しない「本棚」「ワゴン」の選び方

失敗しない「本棚」と「ワゴン」の選び方

本棚

子どもにハナマルな「収納」ってどんなもの?

家で勉強に集中できる環境を整えるには、机だけでなく「机まわりの収納」も大切ですよね。「ワゴン」や「本棚」などにノートやドリル自分自身の持ち物を収納するわけですが、子ども自身が整理しやすいものを選びたいものです。

「ワゴン」について

「ワゴン」の役割を教えて!

ワゴンの役割は、ノートや教科書を収納するところです。
おもに机の下や横に置いて活用しています。

使いやすい「ワゴン」とは?

①「A4サイズ」が入るもの

ノートや教材などに多いのが「A4」サイズです。A4サイズのものがすっきりと入るような余裕ある大きさのワゴンを選びましょう。

机の上にあるものは「いま、使うものだけ」が理想です。ストレスがなく、出し入れできる大き目タイプは絶対に必要ですね!

②「仕切り」があって整理しやすいもの

ワゴンには、絶対に仕切りがあったほうが整理しやすくて便利です。
たとえば、奥には「使い終わった」教科書やノートやドリル。真ん中には、「これから使う」もの、一番手前には「今」つかっているもの(またはこれから使うもの)といった具合に自分なりに整理ができるようになるので、自分で管理しているという自信にもつながると思いますよ。

③「キャスター」&「ストッパー」付きのもの

今後のことを考えると、やっぱり「キャスター」が備わっているタイプのワゴンがいいと思います。
このキャスターがあると掃除や部屋の模様替えをするときに動かしやすくて助かりますよね。

ただし、キャスターがあるだけでは、グラグラ動いて不安定です。キャスター付きのワゴンを選ぶ際は、必ず「ストッパー」がついているものをチョイスした方がいいでしょう。

「本棚」について

「本棚」の役割を教えて!

本棚の役割は、文字通り本や図鑑などを収納するところです。
この本棚があると本の種類を分類しやすいので、読みたいと思ったとき、すぐ取り出せるというメリットがあります。おもな本棚の置き場所は、手に届きやすい机のわきか後ろがベストでしょう。

使いやすい「本棚」とは?

①「棚の板」が動かせられるもの

本棚の「板」の部分が本の大きさによって調節できるタイプのものがいいですね。
子どもが成長するにしたがい、本棚に入る本の種類にも変化がでてきます。
図鑑や絵本といった大きめサイズのものから、文庫などのB5小さ目サイズのものへと変わっていくケースが多いようですので。

②出し入れしやすいタイプのもの

本棚は、本の出し入れしやすさは大切です。ガラス戸がついたものは、出し入れしにくですし、もしも大地震がきたときのリスクも考えるとあまりおススメできません。いろいろなことを考えると、やっぱり、ガラスなしのオープンでシンプルな本棚がいいでしょう。奥行が深すぎるものだと出し入れしにくいのでそこの部分も考えながら選んでみてくださいね。

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