入学準備に役立つ情報を集めました。

学習習慣を身につけよう(2)

学習習慣を身につけよう(2)

学習習慣を身につけよう(1)』では、「①自分の名前が読めて、書けるようにしておく!」「②ひらがなの書き順を正しく」「③会話の中で文章をマスターしておこう!」 「④机に向かう練習を少しずつ始めてみよう!」ということをおススメしました。勉強以前に身につけておきたい学習の基礎は、ほかにもあります。残りの課題をご紹介しますね。

⑤えんぴつが正しく持てるように!

えんぴつを変な持ち方だったりすると、きれいな文字が書けません。それだけでなく、手や指がつかれて勉強をしたい気持ちが続かないでしょう。

正しい持ち方をすれば、無駄な力がかからないので手や指もつかれませんし、きちんとした文字を書くことができるようになります。一度、まちがった持ち方を学んでしまうとなかなか修正しにくいので、はじめから正しい持ち方で持てるようにしておいた方が無難です。

⑥時計を読めるようにしておこう!

生活リズムと合わせて、時計が読めるようにしておくことは、これから小学校生活においてとても重要なことです。「長い針が7のところになるまでに片づけをしておこうね」という風に時間を気にしながら、行動できるように教えてあげましょう。

できれば、「10時30分までに○○をしておきましょう」といったら、長い針と短い針がどこの数字のところへいったら「10時30分なのか」がしっかりと理解できるようになると万全ですね。

※子どもでも読みやすい「子ども用目覚まし時計」などを今から準備しておくのもいいかも♪

⑦大きな声でしっかりと通りのよい声を出そう!

大きな声をだそう!

1年生になって教科書を読むと、やたら大きな声をだしたり、細々と消えかけそうな声しか出せない子どもがいます。1年生は、まだ、自分の声の出し方のコントロールがうまくいかないので、自宅での練習が必要! 大きな声といっても怒鳴り声がいいのではないです。口をしっかりと大きくあけて、正しい発音で、人に聞こえるような通りのよい声が理想的ですよね。今から、大きな声でしっかりと声がでるよう、練習しておきたいものです。

小学校に入学するとすぐに授業がはじめります。内容はそれほど難しいものではありませんが、今から少しずつでも学習の基礎準備をはじめておくと、すんなりと授業にはいっていけるでしょう。

以上の7つの課題は、勉強を習う前に身につけておきたい学習習慣です。少しずつでいいです。今から練習をスタートしておいてくださいね。

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