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安心のため親子で守る5つの約束

安全のために親子で守る「5つ」の約束

①少しでもおかしなことがあったら親に話す約束を

少しでもおかしなことがあったら積極的におうちの人に何でも話せるように約束させましょう。

防犯

「こんなことがおきたけど、それをいったらお母さんに怒られるだろうな…」「こんなこといったら恥ずかしいな…」と思って、おかしなことに遭遇してもおうちの人に話せない子どもさんもいるようです。

いけないといわれたところへ子どもが誤って行ってしまったとしても、いきなり「どうしてそんなところへ行ったの! ダメって言ったでしょう!!」と怒らないこと。
そのようなことが、子どもが話すのを躊躇させる原因になるからです。

子どもにそのような思いを抱かせないためにも
「何かあったらおしえてね。おかあさんはそれを聞いても怒らないし、攻めないから」
と優しく子どもに伝えておきましょう。

②家族のルールを決めよう

犯罪から子どもを守りたいといっても、何から何まですべてのことを禁止させることはできません。親子で安心して過ごせるためにも、家族でのルールをしっかりと決めておくことがコツです。

たとえば、「いつ」「どこで」「誰と」「何をするのか」をしっかりと必ず親にいってから、友達と遊びにでかけるといった家庭でのルールや「知らない人に声をかけられても絶対について行かない」というルール、「いってもいいのは、あの橋よりもこっちだけ」という行動範囲をあらかじめ決めておくルールなど。家庭内でのルールをしっかりと決めることも安心安全な生活につながりますよ。

③知らない人の言葉にのらないよう

子どもを狙った犯罪者の最初の一言は、「おいしいお菓子があるからあげるよ」「こんなおもちゃをあげるからね」と甘いワナをしかけることから始まります。「何かを(して)あげる」といってきてそれが子どものほしいものだったとしても、絶対に知らない人にはついていかないように日頃から子どもたちに言い伝えてあげることが大切です。

最近では、顔見知りの人から犯罪を受けるケースも多くなりました。たとえば「お母さんが病院に運ばれたよ。病院まで連れて行ってあげるよ」「お母さんから迎えにいってくれといわれた。家まで送ってあげるよ」と人から声をかけられたとしても、家族以外の人の車には絶対に乗らないように指導してあげてください。

④近所の人や知り合いには日頃からあいさつを

近所のおじさん、おばさん、お友達のお父さん、お母さんにあったら、あいさつをするように習慣づけましょう。「あの子は、○○さんちの息子(娘)さん」というふうに顔と身元が一致することで、子どもたちへの関心度が高まることは、防犯にもつながります。

また、近所の人と交流がある子どもを目の前で連れ去ろう(声をかけたり、車に乗せたり)ということは、リスクがあるので絶対に避けたいのが犯罪者の心理です。

道であった近所の人、友達のお父さん、お母さん、知り合いの人には、積極的にあいさつするのも、大人にかわいがってもらえるだけでなく、防犯対策につながりますよ。

⑤迷子になったら、近くの大人に助けてもらおう

街中や道で迷子になったり、不安なことに遭遇したら、その近くに歩いている人に助けを求める必要がでてきます。子どもには、交番や110番の家に駆けこむように日頃から話しておくことが重要ですよね。

交番や110番の家が近くに見当たらない場合は、コンビニやお店でもいいです。自分ひとりでさまよったりするのではなく、不安があればだれか大人の助けを求めようという約束をかわしておいてください。

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